ほうれい線と美容鍼~仙台市青葉区で美容鍼をお探しの方へ~

マスク生活が長引き、マスクを外すとほうれい線が気になってきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ほうれい線には美容鍼がおすすめですが、種類や原因によっても美容鍼のアプローチ方法が変わってきますので、まずは順番にあげていきますね。

①浅いほうれい線

比較的浅いお肌表面のほうれい線は表情の癖からできやすいと言われています。

またお肌が乾燥したり、むくんだりすることでできやすくなります。

これらによって長時間しわができることで1本の線のようになりほうれい線ができてしまいます。

そのためこのほうれい線は20代でもできてしまったり、太っていてもやせていてもあまり関係なくできると言われています。

②深いほうれい線

深いほうれい線は浅いほうれい線とは違い、表皮の下の真皮まで影響されてできるものです。

真皮はコラーゲンやエラスチン繊維からできており、それらが劣化したり少なくなってくることで起こります。

また、その下にある筋肉の衰えもほうれい線の原因になります。

赤ちゃんがミルクを吸うときに口をすぼめるかたちで使われる筋肉が、年齢があがるにつれてだんだん使う機会が減ってくることも衰えの原因といわれています。

コラーゲンやエラスチンが減ることでお肌のハリがなくなり、たるみとなってほうれい線ができてしまいます。

コラーゲンやエラスチンが減ったり、筋肉が衰えたりすることは加齢によっておこることが多く、年齢を重ねた方ほどできやすくなってしまいます。

また、浅い深いに関係なくほうれい線は胃腸とも関係があると言われています。胃腸が疲れてたれてくると一緒にお顔も垂れてくることがあります。

ほうれい線の原因が分かったところでほうれい線に対する美容鍼のアプローチの仕方についてお話していきます。

【筋肉・真皮への美容鍼】

まず浅いほうれい線が表情じわからできている場合、その表情を繰り返ししているために筋肉が緊張して凝り固まっていることが多くあります。

また、深いほうれい線で筋肉が衰えている場合は筋肉がたるんでゆるんでしまっていたりします。

クリームや美容液では皮膚の表面の表皮までしか栄養を届けることができないため、それだけでは筋肉にアプローチすることはできません。

しかし美容鍼はとっても細い鍼を刺すことで筋肉を直接刺激することができます。

また、鍼を刺すことで凝り固まった筋肉を緩めることもできます。

また、お顔の筋肉は皮膚と直接くっついているため、筋肉の緊張が取れるとお顔全体もたるみが減り、きゅっとリフトアップすることも可能になります。

また、コラーゲンやエラスチンでできた真皮もクリームや美容液の届かない部分になってしまいます。

しかし鍼を刺すことで真皮の細胞に目にみえないほどの傷を作ることで、真皮が活性化され、コラーゲンやエラスチンをつくりだしてくれるようになります。

コラーゲンやエラスチンがたくさん作られるようになるとお肌にハリやつやが生まれ、たるみの改善につながります。

【ツボへの美容鍼】

お肌の乾燥やむくみ、またターンオーバー(お肌の細胞が一定の周期で生まれ変わること)の低下などによってほうれい線ができてしまっている場合、お顔の水分や血流、気の流れが悪くなっていることが考えられます。

ターンオーバーは加齢によって低下していきます。

30代になると10代の頃の倍約40日かかるようになり、40代約55日50代約75日60代約100日と遅くなると言われています。

そのうえ血液や気の流れが滞っていると新陳代謝が悪くなり、お肌にいい栄養が行きづらくなり、さらにターンオーバーも低下していきます。

そうすると、古い角質や老廃物などがお肌にそのままととどまることになり、肌荒れや老化促進の原因となってしまいます。

そこで、当サロンでは東洋医学に基づいた考え方で血液や気の流れをよくしてくれるツボへ鍼をしていきます。

血液の流れや気の流れを整えるツボはお顔にもありますがお顔から遠い手足などにもあるため、結果的に全身へ鍼をしていきます。

こうすることで全身の血液の流れや気の流れをよくすることもできます。

また、胃腸が弱ってしまっている場合には胃腸を元気にしてくれるツボに鍼やお灸をしていきます。

こうすることで胃腸の疲れがとれ、胃腸の吸収が良くなることで、新しい栄養もお肌に届きやすくなり、お顔に鍼をしたことで促されたターンオーバーがさらに促されます。

そして、ターンオーバーが促されるとたまった老廃物やメラニン色素をもった細胞が排出されやすくなることでお肌がきれいになり、肌のくすみがとれハリ感がでてくるという嬉しい効果もついてきます。

お肌もきれいになりながら、胃腸の調子もよくなったり、体の血流もよくなったらまさに一石二鳥ですよね!

【頭皮への鍼】

お顔は頭皮ともつながっています。

そのため、頭皮が凝り固まっていたり、浮腫んでいたりするとお顔も一緒にたるんでしまったり、硬くなってしまったりすることがよくあります。

美容室などでヘッドスパをやってもらって、お顔もなんだかすっきり。なんて経験ありませんか?

あれはまさに頭皮が引き締まることでお顔も一緒に引き締まったからなんです。

なので、当サロンでは頭が固かったり、浮腫んでいたりしたら、頭皮にも美容鍼をすることで、たるみを改善しほうれい線を薄くしていきます。

以上がほうれい線に対する美容鍼のアプローチになってきます。

もちろん、一人一人ほうれい線のでき方も違いますし、原因はひとつではないことがほとんどのため全てやり方は少しずつ変わっていきます。

いまあげたものは本当に基礎となるものですが、あとは全てオーダーメイドでその日の体調によっても変わっていきます。

さて、美容鍼ですがほうれい線にいいとは言っても、効果はどれくらいで出てくるの?どれくらい持続するの?という疑問。

【効果の出る回数と持続時間】

ほうれい線は、浅いものであれば、2~3回ですぐに効果を感じられる方もいらっしゃいます。

深いものであれば、1ヶ月から遅くとも3ヶ月で効果を感じる方が多いです。もちろん、あまりに深いものは薄くしていくというイメージの方がいいかもしれません。

次に鍼を受ける間隔ですが、

最初は鍼をすると、1週間程でだんだんと元に戻っていきます。

なので、完全に戻りきってしまう前にもう一度鍼をしてあげると、0から1によくなったものが、1から2に上がっていくイメージで鍼の効果を実感できます。

最初は浅いほうれい線で週に1回を4〜5回、深いかたは効果を感じられるくらいまで8〜12回くらいやってあげるとベストです。

そうすると、体が良い状態を覚えてくれるようになり、個人差はありますが、10日から2週間あけても大丈夫になったり、また続けると月1でも大丈夫になったりとだんだんと間隔を開けられるようになっていきます。

そんなことを言っても、週1でサロンに通う時間がなかなか取れない…なんて方はゆっくりではありますが、通える範囲で定期的に鍼を受けていただき、ご自宅でセルフケアを頑張っていただいたりすることもあります。

ですが、やはりここでも個人差が大きいのでほうれい線の度合い、通える時間とも相談しながらほうれい線の改善のプランをお一人お一人考えていきます。

【使用する鍼について】

初めて鍼をされる方は鍼を間近でみたこともないし、どんなものを使われるのか不安…なんて方も多くいらっしゃいます。

使用する鍼ですが、お顔はお体よりも皮膚が薄く弱いため、体に刺す鍼とお顔に刺す鍼は違ってきます。

お顔に刺す鍼はとても短く、髪の毛よりも細い鍼を使用しています。

また、全て使い捨てとなっており、全て滅菌された清潔な状態の鍼を使用しています。

お身体に刺す鍼はお顔に刺す鍼よりも少し長くできており、腰などの大きな筋肉の部分にもさせるような鍼を使用します。

【鍼をするリスクについて】

鍼をすると副作用とかはないの?なんて疑問はありませんか。

鍼は薬とは違って副作用もなく、アレルギーやアトピーなどの方にも安心してお試しいただけます。

ただ、鍼は刺すことで細胞に目に見えない小さな傷をつくるため、まれに刺した部分にごくわずかな内出血や皮下出血ができる場合がありますが、一生残るものではなく、個人差により3日から数週間で自然に退消します。また、コンシーラーなどを使用すると気にならなくなる程度のものがほとんどです。

鍼は怖そう…というイメージを変えて、美容鍼の効果をより多くの方に知っていただければ嬉しいです。

ほうれい線を薄くしたい!今より若く見られたい!なんて方はぜひ一度美容鍼をお試しください。

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